昔と今の小樽を繋ぐゲームアプリを開発したい!!

昔と今の小樽を繋ぐゲームアプリを開発したい!!
現在の支援金額 468,000円
目標金額 500,000円
達成率

93%

応援人数 67人
募集終了まであと 



 

初めまして、私たちはNPO法人Egaoです!

NPO法人Egaoとは小樽商科大学江頭ゼミナールの学生たちが立ち上げたNPO法人であり、地域住民の方々と協力しながら小樽の地域振興を目指しています。

現在役員数は小樽商科大学の38名で構成されております。

小樽商科大学とは商学部のみからなる単科大学で、総生徒数は約2280名の小樽に存在する唯一の大学になります。

 

私たちはこれまでに、小樽のソウルフードであるあんかけ焼きそばの繁栄に着手していました。

内容としては、小樽の「龍鳳」さんのもとであんかけ焼きそばを作る修行をして、小樽市内のお祭りにゼミ生であんかけ焼きそばを作って出店したり、小樽市内のあんかけ焼きそばを提供しているお店をまとめ、書籍化したあんかけ焼きそば辞典の作成から販売などの活動を中心に行ってきました。

 

 

そんな私たちが今回着目したのは、昭和50年代の小樽の写真を8,000枚以上も撮影していた札幌市出身の写真家兵庫勝人氏の写真です。

私たち江頭ゼミ生が生まれる前の小樽の風景や街並みが記録されており、実際に写真の場所に行って現在の風景の写真を撮り比較してみると小樽の繁栄や衰退の様子など様々なことをうかがうことができました。


私たちは年齢層によって視点が変わるこれらの写真を用いて小樽の文化や歴史を皆様に知ってほしいと考えました。

従来小樽に住んでいる方々や昔小樽に在住していた方、観光名所であるという小樽の特性を生かして海外からの旅行客の方々等に小樽の隠れざる魅力や、小樽の変遷の様子を知っていただくことで小樽の魅力というものを最大限アピールしたいと考えました。

そこで私たちはこれらを用いて、昔と今の小樽の比較をテーマにノベルゲームアプリの作成を行うこととしました。

ノベルゲームとは文章を読み進めることが主体となるコンピューターゲームで、さまざまな選択肢によって物語の展開が変わったり、映像や音声による演出効果が加わったりするゲームのことです。

兵庫コレクションの活用法としてゲームアプリを媒体として選択した理由は、現代のスマートフォンの高い普及率を考慮し誰でも気軽に楽しむことができるのではないかと考えたからです。その上でノベルゲームという形態をとった理由は、高度な操作性が必要なく、老若男女が共通して楽しめるというコンセプトのもとに幅広い層の人々が楽しんでいただけるように今回はノベルゲームアプリを作成することといたしました。

そして、現在私たちはストーリーやシナリオの作成、アプリ内で使う写真の選定やUI画面の設定考案などをゼミ生で作り上げています。

 

キャラクターデザインに関しては小樽商科大学の美術サークルメロコトンに委託し、ゲームシステムの作成に関しては株式会社スマイルブームに委託しています。

 

 

そこで今回はこのゲームアプリの開発資金のクラウドファンディングを行いたいと考えています。
やはり、アプリの作成となるとゲームシステムの開発費用は莫大なものになってしまいます。
昔と今の小樽を「繋ぐ」をテーマに小樽の地域を様々な人に知ってほしいという私たちのプロジェクトの成功に向けて、ご支援をよろしくお願いします!!

 

≪クレジットカード決済の場合は別途手数料が500円発生します≫

<支援金活用の内訳>

(費用)

開発費:255万円

(資金調達内訳)

スポンサー収入:100万円

当クラウドファンディング:50万円

委託クラウドファンディング:50万円

アプリ売上金:55万円

 

『歌うたう人なき町の恋歌』
小樽に住んでいるごく普通の大学生、僕。
ある日、猫を助けたことから1人のおじいさんと出会い、彼の"初恋の人にもう一度会いたい"という願いを叶えることになった。
鍵になるのは1970年に撮られた小樽の写真、兵庫コレクション。様々な出会いや発見の中から昔と今の小樽を繋ぎ合わせていく。そんな僕と猫、1人と1匹が起こす小さな奇跡の物語。